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パラリンピックをめざすSMBCグループ所属アスリートたち We are Team SMBC

TOKYO2020 SMBC三井住友銀行 ひとりひとりが日本代表

柔道【東京2020パラリンピック競技】JUDO

組み合った状態で試合開始。技の応酬が続く、緊迫の4分間。

  • 体重別に
    男子7階級、女子6階級

  • 組み合った状態で
    試合開始

  • 技の掛け合いが続く、
    緊迫した試合展開

競技説明の画像
  • 障がいの程度にかかわらず、
    体重別で男子7階級、女子6階級

    パラリンピックの柔道は視覚障がい者だけで開催され、体重別に男子7階級、女子6階級に分かれて戦います。障がいの程度ではなく、あくまで体重別で、弱視の人も全盲の人もそのまま対戦します。全盲の選手は試合中、場外に出た場合などにサポートが必要になるので、審判が把握するための目印として、柔道衣の両袖外側に赤い円形のマークを付けています。

  • 互いに組んでから試合開始、「待て」も組んで再開

    一般の柔道とルールはほぼ変わりませんが、大きく違うのは試合の始め方です。互いに柔道衣の襟と袖をつかみ、決められた形に組み合った状態で試合が始まります。試合中も両者が離れたり、場外に出てしまった場合は「待て」がかかり、同じように組んでから再開するので、試合開始時や再開後の組み手争いはありません。「はじめ」の声と同時に一気に仕掛ける選手も多く、開始直後に勝敗が決まることも。

  • 技の掛け合いが続く、緊迫した試合展開

    最初の組み手争いがないので、選手は4分の試合時間のほとんどを組んだ状態で戦い、互いに技を掛け合い続ける非常にタフな展開が多くなります。つかんだ柔道衣の感覚や息づかい、音などで相手の動きを探り、防御しながら一瞬の隙に技を仕掛けていく緊張感あふれる展開は、一瞬たりとも目が離せません。

  • 日本の「お家芸」はパラリンピックでも強い!

    オリンピックでは毎回メダルラッシュで盛り上がる柔道ですが、パラリンピックでも同様にメダルへの期待が集まっています。前回のリオ2016大会では4つのメダルを獲得。東京2020大会ではTeam SMBCの廣瀬悠選手、廣瀬順子選手をはじめ、各選手のメダル獲得が期待されています。

競技の歴史

1931年に日本の盲学校で初めて柔道が取り入れられました。1970年代から各地で大会が行われるようになり、1986年に日本視覚障害者柔道連盟が設立、第1回全日本視覚障害者柔道大会が開催されました。パラリンピックではソウル1988大会から正式種目となり、日本は過去すべての大会でメダルを獲得しています。リオ2016大会には9人が参加し、銀メダル1つ、銅メダル3つを獲得。東京2020大会ではさらなる活躍が期待されます。

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