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パラリンピックをめざすSMBCグループ所属アスリートたち We are Team SMBC

TOKYO2020 SMBC三井住友銀行 ひとりひとりが日本代表

パワーリフティングPOWERLIFTING

究極の集中力と、上半身のみの力でバーベルを押し上げる。

  • パラリンピックでは
    ベンチプレスで競われる

  • 上半身の力だけ
    バーベルを持ち上げる

  • 健常者を超える
    記録保持者も

競技説明の画像
  • ベンチプレスを体重別で競う

    パワーリフティングは重りのついたバーベルを押し上げ、その重量を競う競技の総称。パラリンピックでは、そのうち台上に仰向けに横たわった状態からバーベルを押し上げるベンチプレス競技が行われます。競技は体重別の階級で競われます。下肢切断の選手はその状況に応じた体重が加算されます。

  • 入場から2分で試技開始

    選手は下肢に障がいを持っているため、脚で踏ん張ることができません。下肢は台上にベルトで固定し、上半身の力だけでバーベルを持ち上げます。入場から2分以内に下肢を台に固定し、試技を開始します。競技は審判による判定で行われ、バーベルが上がらない場合のほか、上げる時にバーベルが傾いた場合、途中で下がった場合なども失敗となります。

  • 健常者を超える世界記録

    現在、健常者のベンチプレス(ノーギア)の世界記録は、アメリカのトーマス・デイビス選手の300kg。一方パラリンピックでのパワーリフティング世界記録はイランのシアマンド・ラーマン選手が持つ310kgと、健常者を上回る記録を打ち立てています。東京2020パラリンピックではさらなる記録更新が期待されています。

競技の歴史

戦争で下肢切断や脊椎損傷を負った兵士が、リハビリテーションの一環としてベンチプレスを行ううちに重量を競い始めたことが、パワーリフティング競技の始まりといわれています。パラリンピックでは、東京1964大会から競技が行われています。ただし、当時の競技名はウエイトリフティングでした。国内では健常者に混じって競技が行われていましたが、パラリンピックに参加してみたいという競技者の声を受け、1999年、シドニー2000大会の前年に日本ディスエイブル(障がい者)パワーリフティング連盟が発足。 以降、パラリンピックには毎回選手を派遣しています。

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