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SMBCグループ

SMBCグループ所属の障がい者アスリートたち We are Team SMBC

デフ水泳 DEAF SIWMMING

スタートの合図はフラッシュランプ。デフリンピックではメダルラッシュのお家芸。

  • 競技のルールは
    健常者と同じ

  • 聞こえない
    ことを補う

    さまざまな工夫

  • デフリンピックの
    出場資格は、
    補聴器なしの状態で
    聴力レベルが
    55db以上

プール 一般競技と同じ、オリンピックサイズのプールを使用。
スタートの合図 スタートランプ(フラッシュによる光)を使う
禁止事項 競技会場では練習、試合を問わず、補聴器の使用は禁止
  • 号砲のかわりに、
    ランプとフラッシュで
    スタート!

    聴覚障がいの選手たちは、スタートの号砲や審判の笛が聞こえないため、目で見える形で合図を送ることが必要になります。スタートの合図では、スターターがピストルを持って腕を曲げ、伸ばす動作で、「用意、スタート」を伝えます。また、スターター自身が選手から見えやすい位置に移動することもあります。デフリンピックなどの国際大会では、スタート台の付け根付近にスタートランプを設置し、シグナル音の代わりにスタートランプのフラッシュの光を使って選手に知らせています。水中からのスタートの場合はスタートランプを飛び込み台に設置することもあります。最後のターンの際に水面にしぶきを立てるなど、聞こえなくてもわかるシグナルを送る、さまざまな工夫がされています。

  • サムスン2017
    デフリンピックで
    15個のメダル獲得

    デフリンピック(Deaflympics)は、ろう者(Deaf)のオリンピックとして、第1回夏季大会は1924年にパリで開催されました(当初の名称は「国際ろう者競技大会」)。現在は4年ごとに開催され、トルコのサムスン2017大会で23回目を数えました。参加するろう者は主として国際手話を使ってコミュニケーションを図ります。デフ水泳は日本でも競技人口が多い種目で、世界記録を出す選手が登場するなど、目覚ましい活躍ぶりです。サムスン2017デフリンピックではメダル獲得選手6名。史上最多のメダル獲得数を達成しています。

競技の歴史

デフリンピック(Deaflympics)は、ろう者(Deaf)のオリンピックとして、第1回夏季大会は1924年にパリで開催されました(当初の名称は「国際ろう者競技大会」)。現在は4年ごとに開催され、トルコのサムスン2017大会で23回目を数えました。参加するろう者は主として国際手話を使ってコミュニケーションを図ります。デフ水泳は日本でも競技人口が多い種目で、世界記録を出す選手が登場するなど、目覚ましい活躍ぶりです。サムスン2017デフリンピック大会ではメダル獲得選手6名。史上最多のメダル獲得数を達成しています。

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