SMBC
SMBCグループ

パラリンピックをめざすSMBCグループ所属アスリートたち We are Team SMBC

TOKYO2020 SMBC三井住友銀行 ひとりひとりが日本代表

陸上競技(投てき種目)
【東京2020パラリンピック競技】
ATHLETICS - SHOT PUT, JAVELIN THROW, DISCUS THROW, CLUB THROW

全身の力を投力に注ぎ込むパラリンピック伝統の種目。

  • 砲丸投、やり投、
    円盤投に加え、
    パラリンピックスポーツ
    独自のこん棒投がある

  • 車いすの選手は、
    投てき台に
    体を固定して競技

  • 第1回パラリンピック
    から行われている
    伝統的な種目

  • パラリンピック競技だけにある
    「こん棒投」

    握力がなく、細いやりが握れない選手のために考案されたパラリンピックスポーツの投てき種目が「こん棒投」です。長さ40cm、重さ397gのボウリングのピンに似た木製の棒をどちらか片方の手で握ってから投げます。ルールはやり投とほぼ同じ。投げ方は自由で、後ろ向きで頭上越しに投げてもOKです。東京2020パラリンピックでも実施される予定です。

  • 車いすの選手がつかう投てき台は、
    選手それぞれのオリジナル

    立位で競技を行えない車いすの選手は、車いすから「投てき台」に移動して競技を行います。投てき台は各選手が規定の範囲内で、体形や競技スタイルにあわせて作るオリジナル。土台に固定された投てき台に体をベルトでしっかりと保持し、脚やお尻が浮かない状態で試技を行います。

  • 第1回パラリンピックの陸上競技は
    投てき種目だけだった

    第1回のローマ1960パラリンピックの陸上競技で行われた種目は、脊椎損傷者による砲丸投、やり投、やり正確投、こん棒投の4種目。陸上といっても投てき種目しか行われていませんでした。その後、車いすでの競技や四肢欠損者、視覚障がい者も加わるようになり、現在のように多岐に渡る種目がさまざまなクラスで行われるようになったのです。

競技の歴史

投てき種目は、陸上競技の中で最も歴史の古い競技です。第1回のローマ1960パラリンピックの陸上競技は、やり投、やり正確投、砲丸投、こん棒投と、4種目すべてが投てき種目でした。日本の投てき種目での初メダルは、ハイデルベルグ1972パラリンピックの女子やり正確投の金メダル。東京2020パラリンピックでは、こん棒投、円盤投、やり投、砲丸投の4種目が実施される予定です。

ページトップ