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パラリンピックをめざすSMBCグループ所属アスリートたち We are Team SMBC

TOKYO2020 SMBC三井住友銀行 ひとりひとりが日本代表

陸上競技(走高跳)【東京2020パラリンピック競技】 ATHLETICS - HIGH JUMP

体の特性を活かした多様な跳び方、義足で、誰よりも高い記録を目指す。

  • ルールは健常者の
    走高跳と同じ

  • 下肢欠損の選手は
    義足を装着して
    競技する

  • 跳び方
    義足の形
    選手によって
    さまざま

世界記録 T46/47(上肢障害)2m13cm T44(下肢障害)2m19cm
  • ルールは
    健常者の走高跳と同じ

    パラ陸上競技のルールは、基本的に健常者の陸上競技と同じですが、障がいに応じて一部のルールが変更される場合もあります。走高跳は、健常者と全く同じルールと設備で行われますが、視覚障がいのクラスでは目をゴーグルで覆い、「伴走」や「コーラー」がついて、競技をサポートします。

  • 義足の形や跳び方は、
    選手によってさまざま

    下肢欠損の選手が使用する義足。トラック競技では「ブレード」と呼ばれる板バネ型の義足がほとんどですが、走高跳では生活用の義足を使う選手もよく見かけます。また、片足だけで助走し、ジャンプする選手もいます。跳び方も背面跳び以外の選手もいて、それぞれが自身の力を最も発揮できる方法で競技に臨んでいます。

  • 東京2020パラリンピック、日本のエース鈴木選手に金メダルのチャンス到来?!

    2017年までは、義足の選手と下肢機能障がいの選手が同じクラス(T44)で闘っていましたが、2018年より、義足の選手は別クラス(T63/T64)になりました。現在、T64クラスの世界ランキングトップは、日本のエース鈴木徹選手(2018年8月現在)。鈴木選手はリオ2016パラリンピックでは惜しくも4位、翌年2017年の世界パラ陸上競技選手権大会では銅メダルを獲得しています。その時の上位選手は機能障がいの選手。このクラス分けで東京2020パラリンピックが行われるとすれば、メダルの可能性がさらに高まります。

競技の歴史

陸上競技は、第1回のローマ1960パラリンピックから正式競技として行われていますが、当時は投てき4種目だけでした。以降、種目が増えていき、東京2020パラリンピックの陸上競技は、クラス別に合計168種目を実施。走高跳は男子2クラスが実施されます。パラリンピックに走高跳が加わったのは、それまでの脊髄損傷者の選手に加え、視覚障がい者と四肢切断者も参加できるようになったトロント1976大会から。日本では鈴木徹選手がシドニー2000大会から5大会連続出場しています。

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